断熱遮熱塗装

府中市で夏の2階の暑さにお困りの方へ

塗り替えるだけではない住まいの暑さを
やわらげる
断熱・遮熱塗装

屋根や外壁から伝わる熱を抑え
エアコンが効きやすい快適な住まいへ
塗り替えと夏の暑さ対策を一度に行えます

府中市の塗装会社
断熱遮熱塗装専門
現地調査・相談無料
建物調査報告書
工程写真報告書
最長10年保証

SUMMER TROUBLE

夏になると、こんなお悩みは
ありませんか?

01

2階に上がると、むっとするほど暑い

屋根に近い部屋ほど熱気がこもり、階段を上がった瞬間に温度差を感じる。

02

夜になっても寝室の暑さが残る

日中に屋根や外壁へ蓄えられた熱が、夜まで室内へ伝わり続ける。

03

エアコンを強くしても涼しくならない

冷房で冷やす一方で外から熱が入り、なかなか設定温度まで下がらない。

04

エアコンを消すと、すぐ暑くなる

室温が下がっても建物が熱を持っているため、短時間で暑さが戻ってしまう。

05

夏場の電気代が気になる

冷房の設定温度を下げ、長時間使うことで家計への負担が大きくなる。

06

屋根裏やロフトが使えない

屋根のすぐ下に熱がこもり、収納や居室として使いにくくなる。

07

屋根や外壁の塗り替え時期も気になる

色あせやひび割れが見られ、そろそろ住まいのメンテナンスも考えたい。

08

高額な断熱リフォームまでは考えていない

大がかりな工事を避けながら、今より暑さをやわらげる方法を探している。

その暑さは、屋根や外壁が受けた太陽の熱が
室内へ伝わっていることも原因の一つです

WHY THE SECOND FLOOR?

エアコンだけでは
解決しにくい理由

夏の屋根は強い日差しを直接受けます。屋根の表面にたまった熱が、屋根裏や天井を通して室内へ伝わることで、特に2階の温度が上がりやすくなります。
エアコンで室内を冷やしていても、屋根や外壁から熱が入り続ければ、冷房時間が長くなり、電気代の増加や、エアコンを止めるとすぐ暑くなる状態につながります。

太陽の強い日差し

高温になる屋根

屋根裏に熱がこもる

2階の天井・室内へ熱が伝わる

ABOUT THERMAL PAINT

屋根から入る熱を、
塗装で抑えるという選択

断熱・遮熱塗装は、屋根や外壁をきれいにするだけではありません。
表面温度の上昇を軽減し、室内へ伝わる熱を抑えることを目的とした塗装です。

遮熱

太陽光を反射する

太陽光を反射し、屋根や外壁の表面温度が上がるのを抑えます。

断熱

熱が伝わるのを抑える

熱が建物内部へ伝わるのを抑え、夏の暑さだけでなく冬の寒さ対策にもつながります。

夏は熱を入りにくく。冬は室内の暖かさを逃がしにくく。

MEASURED DATA

数字で見る、
断熱遮熱塗装の効果

特定の建物で、施工前後の電気代と屋根表面温度を比較した実測例です。

7月の電気代

25,000円から18,000円
7,000円の削減例

8月の電気代

27,000円から20,000円
7,000円の削減例

9月の電気代

22,000円から16,000円
6,000円の削減例

3か月合計20,000円削減
屋根表面温度は平均22.7℃の差

断熱遮熱塗装前後の電気代と屋根表面温度の比較資料

※掲載数値は特定の建物における測定結果です。効果や電気代の削減額は、建物の構造、屋根材、塗装面積、使用環境、気象条件、エアコンの使用状況などによって異なります。

QUALITY OF WORK

断熱遮熱塗料は
「塗れば同じ」ではありません

高性能な塗料を使用しても、どの会社が塗っても同じ結果になるわけではありません。建物に合った材料選びと、下地から仕上げまでの正しい施工が必要です。

塗料の名前より、
正しく塗られているかが重要です。

01

建物診断

屋根材・外壁材と劣化状態を確認

02

下地補修

ひび割れやシーリングの傷みを補修

03

適切な下塗り

素材に合う下塗材で密着性を確保

04

規定塗布量

メーカーが定めた量と膜厚を確保

05

乾燥時間

各工程で十分な乾燥時間を設ける

06

工程記録

見えなくなる施工も写真で残す

WHY VISION

府中市のVISIONが
選ばれる5つの理由

01

写真付きの建物調査

屋根や外壁を確認し、傷みの場所、必要な補修、その塗料を使う理由を写真付きの報告書で説明します。

02

建物に合った塗料選び

一種類を無理に勧めず、屋根材、外壁材、劣化状態、ご予算に合わせて断熱・遮熱塗料を選びます。

03

中間業者を挟まない適正価格

施工会社がお客様と直接契約するため、ご要望やご予算を直接伺い、必要な工事へ費用を使えます。

04

工程を写真で見える化

完成後に見えなくなる下地補修、下塗り、中塗り、上塗り、付帯部まで工程写真報告書で確認できます。

05

最長10年の工事保証

塗料や施工内容に応じた工事保証をご用意。工事中の事故に備えた保険にも加入しています。

屋根への提案例 日進産業 GAINA
外壁への提案例 シリコンREVO1000-IR/フッ素REVO1000-IR/無機REVO1000-IR

FLEXIBLE PLAN

建物の状態とご予算に合わせて
ご提案します

屋根だけ、外壁だけのご相談も可能です。必要のない範囲まで無理に勧めることはありません。

ROOF

屋根の断熱遮熱塗装

2階や屋根裏の暑さが特に気になる方へ。

ROOF + WALL

屋根+外壁の断熱遮熱塗装

家全体への熱の影響を抑えながら、外観もまとめて塗り替えたい方へ。

WALL

外壁遮熱塗装

西日が当たる部屋や、外壁からの熱が気になる方へ。

COMPARE

通常塗装との比較提案

費用、耐久性、期待できる効果を比べ、納得してから選べます。

建物ごとに必要な施工が異なるため、現地調査後にお見積もりします。

WORKS

断熱遮熱塗装の施工事例

完成写真だけではなく、高圧洗浄、下地処理、下塗り、断熱塗料の1回目・2回目まで記録しています。

A様邸の施工写真報告書
実際にお渡しした工程写真報告書の一部

東京都大田区A様邸
屋根・外壁 断熱遮熱塗装改修工事

完工2026年6月

屋根日進産業 GAINA

外壁シリコンREVO1000-IR

施工内容高圧洗浄・下地処理・下塗り・中塗り・上塗り

塗布仕様屋根は1回目・2回目とも0.2mm、合計0.4mmの規定塗布量を確保

見えなくなる工程も写真で記録し、施工後にご確認いただける形でお渡ししています。

施工後のお客様アンケートを見る

多くのお客様からご依頼があります

PROCESS

ご相談から施工完了まで

01

ご相談

お電話やメールで、暑さと塗り替えのお悩みを伺います。

02

日程調整

現地調査へ伺う日時を決めます。

03

現地調査

屋根、外壁、劣化状態、日当たりを詳しく確認します。

04

調査報告

写真付きの建物調査報告書を使ってご説明します。

05

ご提案

塗料、施工方法、通常塗装との違い、お見積もりをご案内します。

06

ご契約・色決め

内容に納得いただいてから、工期と色を決めます。

07

近隣ごあいさつ

工事前に近隣へご説明し、飛散防止の準備を行います。

08

洗浄・下地補修

高圧洗浄後、ひび割れやシーリングなどを整えます。

09

断熱遮熱塗装

下塗りから仕上げまで、塗布量と乾燥時間を守ります。

10

完了検査

仕上がりを確認し、工程写真報告書をお渡しします。

11

保証

最長10年の保証書を発行します。

12

アフターサポート

施工後もしっかりサポートします。

FAQ

よくあるご質問

Q室内が涼しくなりますか?
A

建物の構造や材質によってさまざまな効果が出ています。
現状より暑さ室内温度の軽減は、実証値の結果で表されています。

Q室温は何度下がりますか?
A

建物によって効果は変化しますので、一律に何度と下がるとは言えません。
メーカー各社の実測値ではかなりの効果が出ていると報告されています。

Q電気代は必ず安くなりますか?
A

その年の気候や建物の構造、使用量によって大きく条件が変わってきます。
前年比より使用電力量が減ることで通常は安くなる事が考えられます。

Q遮熱塗料と断熱塗料は違いますか?
A

遮熱塗料は太陽光を反射して表面温度の上昇を抑えます。
断熱塗料は熱が建物内部へ伝わるのを抑える働きがあります。

Q屋根だけでも施工できますか?
A

建物の状態によっては屋根だけの施工も可能です。
外壁の劣化状態も確認したうえで、必要な範囲をご提案します。

Q一般的な塗料より高いですか?
A

材料費は高くなる場合があります。ただし、塗り替えと暑さ対策を同時に行えることがメリットです。通常塗料との比較見積もりも可能です。

Q見積もり後に断っても大丈夫ですか?
A

問題ありません。調査結果とお見積もりをご確認いただき、納得してからご判断ください。

Return Top